子育てサークル

子育てサークルひまわり 講演会のご案内 子育てサークルひまわり 会報誌
子育てサークルって何だろう 子育てサークル

このサークルは、親子のコミュニケーションのあり方をみんなで勉強しようという気持ちで立ち上げました。

0歳から12歳までのお子様をお持ちの保護者の方を対象としますが、これから子育てをしようという方・すでに子育てを卒業された方・教育の現場で悩んでいる方・アドバイスをいただける方など「子育てサークルひまわり」に賛同いただける方ならばどなたでもご参加いただけます。

 

サークル活動

・年に2回の講演会(会員の方は原則として参加費無料です)
・年に数回のひまわりクラブ(小勉強会)の開催
・2ヶ月に1回の会報誌の発行

コラム

ご入会のお問い合わせ

入会してもいいかなと思う方は、
下記アドレスより登録をお願いします。

info@himawari9955.com

 
コラム

ご入会のお問い合わせは

ひまわり矯正・小児歯科

〒504-0907 各務原市那加住吉町2-12-2
TEL :058-382-9955
代表 三根 治


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子育てサークル ひまわり 講演会のご案内

 

昨年好評だった、“食育”をテーマにした講演会の「第2弾」を開催させて頂く事になりました! 今回のテーマは『添加物の手軽さと安全性について』です。

みなさんは普段何気なく食べているもの、その食品に添加物が入っていること、また、どれくらい添加物が入っているかご存知ですか? パッケージの裏側を見たことがありますか?何が入っているか知らないで食されている方も多いのではないでしょうか。

便利さ・美味しさの裏側に隠れているものを知った上で、私たち自身が賢く選択していく必要がありそうです。前回も大変興味深い講演をしていたたいた、保健教諭の坪内先生に再びお越しいただき、添加物についてのお話していただいた後、実際に、添加物を入れたものと無添加の食品を作って見た目や味の比較をしてみたいと思います。 皆様お誘いあわせの上多数のご参加お待ちしております!!

子育てサークル ひまわり 代表 三根 治

日時

:7月14日(土)10時から12時

場所

:各務原市総合福祉センター 料理教室
(各務原市産業文化センター西の茶色い建物)

参加費

:無料
どなたでも参加していただけます。
定員になり次第受付を終了させていただきます。

子育てサークル
 

当日のプログラム

10:00 あいさつ
10:05 「添加物について」講演
小学校保健教諭  坪内先生
11:00 休憩
11:15 添加物、無添加の食品を作ってみよう!
(ジュース、だし汁など)

TEL・FAX・携帯メールにてお申し込みください。
 TEL&FAX 058-382-9955
 携帯メール  root-3@dj.pdx.ne.jp
 お名前・住所・連絡先を入れて送ってください。
 当日の連絡先 070−5519−9185(受付用携帯電話)

 

※携帯メールのアドレス、携帯番号が変わりました。
 お間違えのないようお願い致します。

FAXにてお申し込みの方はこちらから印刷してください。

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子育てサークル ひまわり 会報誌

 

6月なのにこんなに暑いなんて…今年の夏がとても怖い温暖化ですね。
いよいよ今回から会報誌のスタイルを変えてみました。みなさんプリントアウトして読んでくださいね。

また、この会報誌はひまわり矯正・小児歯科のホームページの中にありますので良かったらそちらも見てください。中には、あまり更新してないですけどブログもありますので・・・またまた、講演会もしますね。7月14日ですのでよろしくお願いします。

 

私が子供の頃、両親はとても喧嘩が多くて、特に父親は気性が激しかったので、怒鳴ったり、思い通りにならないと母に手が出ることもよくありました。そんな父親の性格は時代的なものもあったかもしれないですが、そんな父親をみて、幼い頃は怖くて泣いたりもしていましたが、だんだん大きくなるにつれて反発心が出てきて、父親のことがとても嫌いになり、冷めた感情で見るようになっていました。
子供心なりに、そんなに大声出さなくても言いたいことは分かるし、穏やかに言った方が伝わりやすいんじゃないかと思っていました。そして何より、手をあげることで意思を伝えるやり方に不満を感じていました。

今になって思えば父も一生懸命だったのかなと思えるようになり、そんな自分も大人になったのかなとも思います(笑)。そして父も年齢と共に今では丸くなりました(^_^)。
皆さんは「大人」という言葉の由来をご存知ですか?最近読んだ本の中で紹介されていて、なるほどなって思ったのでご紹介します。

『 正論だから相手が聞いてくれるわけではない。子供がその親のことを好きだったら聞きますが、嫌いだったら聞かないという因果関係だけ。どうして嫌いかというと、感情がコントロールできなくて、すぐに怒ったり怒鳴ったり声を荒げたりするからです。
「大人」という言葉の語源は「音なし」からきました。どんなことがあっても絶対に声を荒げず、大声を出さない人を「大人」と呼ぶようになりました。
「大人しい」という形容詞もそこから出ました。「大人」「大人しい」「音なし」、全部語源が一緒です。声を荒げないことが、「大人」ということの意味。
子供をきちんと育てるためには声を荒げなくてはいけない、さらには殴ってでもきちんと育てなければならないという人がいます。しかし正当な理由があるなら、殴ってよいという理屈はありません。殴ってしまった瞬間に、気に入らない人がいたら、自分の思うとおりにするには、殴るという方法を教え込んだということになります。だから、皆さんは、何があっても絶対に怒って、怒鳴って、殴ってはいけない。言いたいことがあるのだったら、穏やかに、にこやかに言う。言うことを聞いてくれなくてもいいのです。子供との関係は、言うことを聞かせることではなくて、穏やかに、にこやかに言うという、その方法論を教えることのほうがずっと重要であって、言うことをきかせるのが重要なのではありません。』

夫婦だと自分の気持ちを伝えたい一心だったり、子供さんだと、早く言うことをきかせたいという思いからとつい大声で怒鳴ってしまうこともあるのでしょうが、実は遠回りになっているのかもしれないですね。

by. うめだ

 

日野原重明先生の講演会

ゴールデンウィークの真っ只中に会場は超満員(約1200名)。
95歳の青年の声が会場に響き渡ります。
現在、年間約160回の講演をこなしながらも、沢山のボランティアに 携わっておられるというまさにスーパーマンであります。 「生まれて今日まで、嘘をついたことがない人は多分いないでしょうね?」 と日野原先生が問いかけ、自らの「ついた嘘」について暴露され会場内は大爆笑。 そして次に「嘘を突いた人は長生きをしてくださいね、長生きは、嘘をついた償いをするためなのです。嘘をついた相手はもうあなたの前にはいなかもしれない。けれども人に幸せを与える気持ちが償いになるのです。」そして「嘘をついたことがないという人は、長生きしなくてもいいんですがね…」と、これには皆さん苦笑されていました。ではどのようにすれば長生きできるのか?!
日野原先生は殆ど食べないに等しいくらいの少食だそうです。
「ハエに餌を与えると1週間で死にますが、まったく与えないと2週間生きる。」のだそうで、これは極端な気もしますが、私たちは「食」に対してもっと真剣に考え、ただ何でも腹いっぱい「食らう」のではなく、体が必要としているものを「感謝して頂く・召し上がる」という気持ちに変えていくことが幸せの道なのかなと思います。お腹がペコペコのときに食べると本当に美味しいし、当然のように感謝の気持ちが湧いてきます。私は山歩きをしますが、1500m級の山頂で頂くおにぎりはどんなご馳走より美味しいと実感します。話が少しズレましたが、現代人は運動不足の割に、食べ過ぎているという事なのでしょうか。私はスーパーマンにはなれないけれど、自分ができる範囲内で一生懸命に生きて、長生きをして「償い」をしていかなくては…(汗)と、前向きな『生き方上手』を教えていただいた講演会でした。

 

by. みずの

 

歯医者の目から

4月27日でひまわり矯正歯科からひまわり矯正・小児歯科に変更そして、移転して5年が経過しました。月日はあっという間に過ぎてしまいますね。ようやく各務原でも少し知られてきたかなってちょっと思います。皆さんに感謝です。ありがとうございます。そこでひまわり矯正・小児歯科は完全に予防歯科へシフトすることを宣言します。目標は各務原市内の中学生の虫歯をなくすことです。

毎日毎日、虫歯の治療をしていることが、すごくつらいです(それが仕事じゃんっていわれそうですけど…ひまわり矯正・小児歯科は治療をしない歯医者を目指します)ですので治療をしないことの大切さをもっと訴えていこうと思っています。そこで、今回は“フッ素を上手に使って予防しよう”を取り上げてみます。フッ素は歯の表面に取り込まれると歯の質を強くし、酸で溶けるのを防いでくれるものです。フッ素を上手に使って一生虫歯にならないようにすることがとても大切です。

フッ素使用例 1. 歯科医院で定期的にフッ素を塗る。
  2. 家でフッ素のジェルなどを使う。
  3. 家でフッ素入りの歯磨き粉を使う。
  4. 日本茶にはフッ素が含まれていますので、日本茶を飲む。
  5. フッ素入りの水で毎日うがいをする。

などがありますが、毎日のしっかりとしたブラッシングとフッ素の使用で虫歯のない子達がたくさんになることを願っています。

※今回スペースの関係でコラムはありません。『バベル』『300』も見たのに…

 

「読み書き計算」の反復練習、100枡計算でおなじみの陰山英男氏。

この方がある経済雑誌でこんなことを言ってました。

子育てがうまくいかない,あるいは上司と部下の関係がうまくいかない、という声をよく聞くが僕にいわせればその理由は簡単。食生活が乱れているからである。夜更かしせずにたっぷり寝て、朝起きをし、しっかりご飯を食べる。お父さんたちにも早く帰ってきてもらい、家族揃って「朝型」の生活に切り替える。これこそが、子供を変え、家庭を変え、社会を変える方法なのだと。

陰山氏は「早寝、早起き、朝ごはん」を提唱している人でもあるんですが、子供ばかりではなくお父さんも含めて家族全員が生活を変えなさいといっているんです。

それはわかっているけどそんなこと今の時代にできるわけがないよね…と思っている人、多いのではないでしょうか?…

今の時代の子供たちと、私(40代)の子供のころの基本的な生活習慣で何が違うと思いますか?睡眠時間が違うのではないでしょうか? 私の子供のころは9時に就寝。年に1度起きていてもいいのは紅白歌合戦。でも最後まで見たことなかったです。その代わり朝は早く起き、朝ごはんまで少し時間がありました。50代60代の方々なら家の手伝い(家畜の世話や掃除など)をしてから学校に行くのが日課だったと言われる方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

朝食といえば御飯に味噌汁、おかずは決して贅沢ではないけれど和食の朝ごはんをしっかり食べて学校に行きました。朝から元気でした。学校へ行って授業の前に一遊びしましたよね。

今の子供たち全部が全部そうではないでしょうが、睡眠不足でおきられず、朝食抜きで学校へ行く子が多いようです。朝からぼーっとしている。一日中ぼーっとしている。夕方になって目が覚めTVやゲームなど深夜までやっている。あるいは遅くまで塾通い、学力の低下は1980年ころからおこっており、ファミコンの出現と同時期だと言うのですから、「ゲーム」=「夜更かし」=「学力の低下」ということもありうるんですね。塾も行かなかったし、特別何もしなかった我々の時代より、遅くまで塾へ行き、習い事をし、スケジュールがいっぱいの今の子達の方が学力や体力が低下しているというのですから「どういうことなの?」と問いただしたくなります。

そこで再び 陰山先生の言っていることですが

  • 寝る子は頭がよい。
  • 睡眠時間はテストの点と比例する。
  • たくさん寝る子の方が学力の偏差値は高い。

あるデータによると、テストの偏差値も知能指数も、9時までに寝た子が一番高く、それ以降はなだらかに落ち、12時で急落する。小学生が12時までおきていると、「脳が破壊されるといっても良いのかも知れない」とまでいっています。食事に関しては、一回の食事に摂取する食品の数が多いほど学力が高く、食事が貧しければ成績もそう。テレビについては1日2時間以上見ている子は学力が落ちるというのがデータとして裏づけられているのだそうです。

ということは、高い塾代や光熱費をたくさん払って夜遅くまで勉強しなくても、早く起きて活動するから眠くなる、ゲームする時間がないからゲームはいらない。早く寝て早く起きて朝ごはんをしっかり食べれば子供の成績が良くなるし、家計も助かる家事も早く終わる、おとうさんもメタボリック症候群に悩まなくても済む、家族の会話が増える。いいことばかりではありませんか…どうです、今日からはじめてみませんか?

by. さとう

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