当院の小児歯科は、予防に力を入れています。
お子さんのうちから、歯の大切さを知ってもらいたいのです。
また、患者さんとのコミュニケーションを大切にしております。
『歯医者は怖いものと子供たちは考えています』を前提と考えていきます。
だから極力お子様が怖がらずに、治療が受けられる様に、工夫をいたしております。
でも、うちにはおもちゃはありません。その代わり先生が話します。お姉さんたちも話します。
コミュニケーションのほうが大事だと考えております。
歯医者を怖いところと考えて欲しくないのです。
- コラム
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2007年12月より小児歯科の初診は最初に30分ほどの初診カウンセラーによるひまわり矯正歯科の理念や治療法の説明をさせていただき、むし歯がなければブラッシング指導、フッ素塗布を行います。
むし歯がある場合は応急処置をしてからブラッシング指導をいたします。
そして、次回来院されるときに唾液検査を行い、虫歯になった原因やリスクの判定をして、そのリスクに応じた虫歯予防をしていきます。
- コラム
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お子様と保護者の方と先生のコミュニケーションを大切にするために
「歯の健康ノート」をつくりました。【歯の健康ノート】
1. まず、来院したときに受け付けにお出し下さい。
2. 治療が終わったあと、治療内容や、注意事項などを記入します。
3. 予防検診にもご利用下さい。
4. お子さんのお口の中の状態が記入されています。