メインテナンスの重要性

虫歯は体の病気の中で変わっている病気です。
風邪や骨折は元に戻りますが、虫歯は元には戻ってくれません。だから我々歯医者は虫歯を削ってつめたり、金属で補ったりします。
ですが、これは元に戻った(治った)のではなく、あくまで人工の物で補ったということなのです。
そして人工の物には必ず寿命があるのです。
だから、金属が取れたりすると、さらに大きな金属が入ることになるのです。

これでは歯を治しているのか壊しているのかわからなくなってしまいます。
本当の意味で歯の健康を守っているとは言い切れないのです。
そこで当院の目的は治すことに設定してはおりません。

では何か?それは『虫歯にならないようにする歯医者』を目的としております。
それには、一番大切なのは『予防』なのです。虫歯になってから歯医者に行くのではなく、ならないようにメンテナンスに通っていただくことが大事となります。

コラム

【メンテナンスの大切さ】

  1. 1. 子供の虫歯の進行はとても早いです。その進行を常にチェックしていきます。(エックス線での確認をするため、小さいうちに虫歯を発見できるため、最低限(最小限)の治療ですみます)
  2. 2. 定期的にフッ素を塗ることで歯の質を強くしていきます(特にはえたての歯は歯の質が弱いのです)
  3. 3. 歯の交換が正しく出来ているかチェックが出来ます(矯正の時期を逃すこともありません)
  4. 4. 歯医者で痛い思いをしませんから、一生歯医者にメンテナンスで通うことが出来るため、そのお子さんは一生自分の歯でかめる可能性がかなり高いと思います。
メンテナンスの大切さ

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歯磨き

歯磨き

子供の時の「歯みがき」は、とても嫌がる物です。
でも、嫌がってしまっていてはむし歯は待っててくれません。

保護者の方と一緒に歯みがきを習慣づけて、
健康な歯並び・美しい歯並びを心がけていきましょう!

そこで、今回歯を磨くときのポイントをいくつかご紹介致します。
家族みんなで楽しく歯みがき、健康な歯を保ちましょう。

コラム

Point!!・・・その1

保護者の方が、毎日2〜4回、お子様と正確な歯みがきを一緒にすること

 

コラム

Point!!・・・その2

歯磨き粉を使って歯を磨くと、お子様の口の中は泡だらけになって、実際に磨けているのかどうかも分からなくなります。歯を磨くときは、歯みがき粉は使わないようにしましょう。
歯ブラシには、水だけをつけて磨くことをおすすめします。

 

コラム

Point!!・・・その3

歯をみがくと血が出る場合もあります。これは歯ぐきがはれて炎症を起こしている証拠です。
歯みがきの仕方が悪いと歯ぐきも赤くはれてしまいます。毎日2〜4回、「正確に歯みがき」をすることによって歯ぐきは引き締まり、出血しなくなります。


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