矯正はどうしてするの?

矯正治療はなぜ必要なのでしょうか?単に歯並びをよくするだけ?
もちろん歯並びを良くする事で、周りから見られる印象は変わってきますよね。
ですが、それだけではないのです。

もっと重要な部分は噛み合わせ、きちんと上の歯と下の歯できれいに噛み合わさっているかが大事なのです。
噛み合わせが上手く出来ていない状態を不正咬合と呼びます。
では、不正咬合の状態だとお口や体に一体どんな影響を与えてしまうのでしょうか?
まずは、そちらから説明していきたいと思います。

コラム

歯並び・不正咬合が体に与える影響

■虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます。
歯並びが悪いと、歯が重なっている部分、また歯が変な方向に生えている所などは、毎日の歯ブラシではなかなか隅々まできれいに磨く事が出来ません。
その為、その部分は汚れが溜まりやすく、虫歯菌や歯周病菌が発生してしまいます。

歯並び・不正咬合が体に与える影響

■良く咬めない為、胃腸などに負担がかかってしまいます。
噛み合わせが悪いと、食べ物を良く噛み切って食べる事が出来ません。
その為、良く物を噛まずに飲み込んでしまう癖がついてしまいます。
そうすると、胃や腸に大きな負担をかけてしまうのです。
また、噛む事は脳によい刺激を与え、記憶力を促進すると言われています。

■正しい発音が出来なくなってしまいます。
歯並びが悪いと、声を出すときに空気が漏れてしまって上手く発音する事が出来ない事があります。
例えば、歯が出ている方などはサ行の発音が上手くできない場合が多いのです。

■心理的な負担になってしまいます。
歯並びが悪いと、表情の変化を無意識のうちに抑えてしまいます。
表情にコンプレックスを持ってしまう事で、積極性がなくなり内向的な性格になり、行動範囲がせまくなってしまう恐れがあります。


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矯正の必要性

いかがでしょうか。
上記のように、噛み合わせが悪いと体にこれだけの悪影響を与えてしまうのです。
矯正治療歯並び、虫歯や歯周病などのリスクを改善するだけではなく、体の機能、精神的な面に大きな効果があるのです。
「子供のうち」に矯正治療を行う事に何のデメリットもありません。


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